世界の運輸部門エネルギー消費量 国別ランキング・推移

データ更新日
最新値
2020年
時系列推移
1980-2020年まで掲載
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統計の解説

世界主要国の運輸部門エネルギー消費量 国際比較統計・ランキングです。
各国の運輸部門のエネルギー消費量と国別順位を掲載しています。

  • 単位は千石油換算トン(kTOE)。
  • 各国の運輸部門の最終消費ベースでのエネルギー消費量。
  • 最終消費ベースは一次エネルギー及び二次エネルギーの最終消費者による消費量。電力や石油製品など二次エネルギーの場合は二次エネルギー転換後の消費量。(エネルギー転換例 ; 原油→ガソリン・灯油,  石炭→電力)エネルギーの転換過程や供給過程でのエネルギー消費及びロスは最終消費量から除かれる。
  • 運輸部門は自動車輸送、鉄道輸送、パイプライン、国内・国際海上輸送、国内・国際航空輸送が含まれ、産業部門や家庭部門など他の部門の輸送エネルギー消費も含まれる。
  • 運輸部門のエネルギー別の消費量内訳は内訳データリンクより。

【内訳データ解説】

  • 運輸部門エネルギー消費量 – 電力
     - 一次エネルギーから電力へ転換後の運輸部門での電力最終消費量
     - 火力・水力・原子力・太陽光・地熱・風力などで発電される電力を含む
  • 運輸部門エネルギー消費量 – 石油製品
     - 原油から各種石油製品に精製後の運輸部門での石油製品最終消費量
     - 石油製品にはガソリン、軽油、航空機燃料、灯油、エタン、ナフサ、LPGなどの石油精製品が含まれる
  • 運輸部門エネルギー消費量 – 天然ガス
     - 運輸部門での天然ガス最終消費量
     - 発電など二次エネルギー転換用に投入される量は含まない
     - 随伴ガス・非随伴ガスを含む、天然ガス液は含まれない(原油扱い)
  • 運輸部門エネルギー消費量 – バイオ・廃棄物
     - 再生可能エネルギーの内、主にバイオ燃料や廃棄物の燃焼など運輸部門が直接消費する消費量
     - 発電など二次エネルギー転換用に投入される量は含まない