世界の環境技術発明件数 国別ランキング・推移

データ更新日
最新値
2021年
時系列推移
1980-2021年まで収録
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統計の解説

2021年の世界の環境技術発明件数 国際比較統計・ランキングですです。
各国の環境技術発明件数と国別順位を掲載していますしています。
1位は中国の12,151.59件、2位は日本の7,583.53件、3位は米国の6,672.22件となっています。
時系列データは1980-2021年まで収録しています。

【本統計の内容】

  • 単位は件。
  • 各国居住者の発明による環境関連技術分野での特許件数。
  • 環境関連技術分野はOECD定義の「ENV-TECH 」ベースで、環境汚染対策分野、気候変動抑制分野等に関連する技術・発明。
  • 各国の数値は、出願先の国にかかわらず当該国に居住する発明者の特許件数。
  • 発明者が複数の国にまたがる場合は、小数で按分されている。
  • 特許件数のカウントはパテントファミリーベースでのカウント。(同一の特許を複数の国に出願した場合でも一つとしてカウント)。
  • 対象の発明はパテントファミリー2つ以上を有する発明。(パテントファミリー2以上を有する発明は価値の高いことが想定される)
  • 年別のカウントは最初の出願日ベース。
  • 各分野別の内訳は右欄の内訳データリンクより。
  • ※複数の分野に跨る発明があるため、環境関連技術の件数と各分野の合計値とは一致しない。

【内訳データの内容】

  • 大気汚染対策技術
     - 発電所・工場など固定施設及び自動車など移動物からの排気技術に関連する分野での発明件数
  • 水質汚染対策技術
     - 水・廃水の浄化、廃水の肥料化、油流出対策、汚染物質浄化に関連する分野での発明件数
  • 廃棄物管理技術
     - 固形廃棄物回収、資源の回収・リサイクル・再使用、廃棄物の肥料化・エネルギー化に関連する分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(ICT分野)
     - 省エネルギー化に関するコンピューターや通信ネットワーク分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(エネルギー供給分野)
     - 再生可能エネルギー、原子力エネルギー、効率的な燃焼技術、発電・送電技術、エネルギー貯蔵、燃料電池に関連する分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(廃水・廃棄物管理分野)
     - 廃水処理、固形廃棄物の収集・保管・分別・処理(埋設・堆肥化・リサイクル)に関連する分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(輸送分野)
     - 気候変動を抑制する自動車(内燃機関・ハイブリッド・電気自動車)、鉄道、船舶、航空輸送に関連する分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(建物分野)
     - 建物内の照明・空調・設備機器の省エネ化、熱効率の良い建物構造に関連する分野での発明件数
  • 気候変動抑制技術(製造・加工分野)
     - 気候変動を抑制する金属加工、化学産業、石油精製、石油化学工業、鉱物加工、消費財生産に関連する分野での発明件数

2021年 環境技術発明件数

順位国名単位:件
1中国
12,151.59
2日本
7,583.53
3米国
6,672.22
4韓国-- 以下会員限定 --
5ドイツデータを全て見るには
6フランス--
7台湾--
8イギリス--
9カナダ--
10イタリア--
11インド--
12スウェーデン--
13デンマーク--
14オランダ--
15スペイン--
16オーストラリア--
17オーストリア--
18ベルギー--
19スイス--
20フィンランド--
21イスラエル--
22ノルウェー--
23トルコ--
24シンガポール--
25ロシア--
26ブラジル--
27ポーランド--
28サウジアラビア--
29アイルランド--
30チェコ--
31ニュージーランド--
32香港--
33マレーシア--
34メキシコ--
35チリ--
36ポルトガル--
37南アフリカ--
38アラブ首長国連邦--
39スロバキア--
40ギリシャ--
41ルクセンブルク--
42ハンガリー--
43イラン--
44ウクライナ--
45ベトナム--
46タイ--
47ルーマニア--
48スロベニア--
49クロアチア--
50ラトビア--
51モロッコ--
52フィリピン--
53インドネシア--
54スリランカ--
55ブルガリア--
56コロンビア--
57エストニア--
57カタール--
59リトアニア--
60セルビア--
61エジプト--
62ベラルーシ--
63アルゼンチン--
64ヨルダン--
65キプロス--
65ジョージア(グルジア)--
67カザフスタン--
68ペルー--
69英領ヴァージン諸島--
70クウェート--
71バハマ--
71マルタ--
73アイスランド--
74レバノン--
75マカオ--
76リヒテンシュタイン--
76チュニジア--
78パキスタン--
79バングラデシュ--
80エチオピア--
81アルジェリア--
81アゼルバイジャン--
81バルバドス--
81コスタリカ--
81モナコ--
81プエルトリコ--
81セーシェル--
81パレスチナ--
89アンドラ--
90カンボジア--
91ケニア--
91北朝鮮--
91リビア--
91モーリタニア--
91ニューカレドニア--
91オマーン--
91ウルグアイ--
98エクアドル--
99カーボヴェルデ--
99ドミニカ共和国--
99ネパール--
102アフガニスタン--
102アルバニア--
102アンゴラ--
102アンティグア・バーブーダ--
102アルメニア--
102アルバ--
102バーレーン--
102ベリーズ--
102ベナン--
102ブータン--
102ボリビア--
102ボスニア・ヘルツェゴビナ--
102ボツワナ--
102ブルネイ--
102ブルキナファソ--
102ブルンジ--
102カメルーン--
102中央アフリカ--
102チャド--
102コンゴ共和国--
102コートジボワール--
102キューバ--
102ジブチ--
102ドミニカ--
102エルサルバドル--
102赤道ギニア--
102エリトリア--
102エスワティニ(スワジランド)--
102フェロー諸島--
102フィジー--
102仏領ギアナ--
102ガボン--
102ガンビア--
102ガーナ--
102ジブラルタル--
102グリーンランド--
102グレナダ--
102グアドループ--
102グアテマラ--
102ギニア--
102ガイアナ--
102ハイチ--
102ホンジュラス--
102イラク--
102ジャマイカ--
102キリバス--
102キルギス--
102ラオス--
102レソト--
102リベリア--
102マダガスカル--
102モルディブ --
102マリ--
102マーシャル諸島--
102モーリシャス--
102モルドバ--
102モンゴル--
102モンテネグロ--
102モザンビーク--
102ミャンマー--
102ナミビア--
102ニカラグア--
102ニジェール--
102ナイジェリア--
102北マケドニア--
102パナマ--
102パプアニューギニア--
102パラグアイ--
102レユニオン--
102ルワンダ--
102サモア--
102サンマリノ--
102サントメ・プリンシペ --
102セネガル--
102シエラレオネ --
102ソロモン諸島--
102ソマリア--
102セントクリストファー・ネイビス --
102セントルシア--
102セントビンセント・グレナディーン --
102スーダン--
102スリナム--
102シリア--
102タジキスタン--
102タンザニア--
102トーゴ--
102トンガ--
102トリニダード・トバゴ--
102トルクメニスタン--
102ツバル--
102米領ヴァージン諸島--
102ウガンダ--
102ウズベキスタン--
102バヌアツ--
102バチカン--
102ベネズエラ--
102イエメン--
102ザンビア--
102ジンバブエ--
999世界計--

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出典・参照:
OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development )