世界の解雇規制の強さ(正規雇用) 国際比較

データ更新日
最新値
2025年
時系列推移
2013-2025年まで収録
ご利用区分
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統計の解説

2025年の世界主要国の解雇規制の強さ 国際比較統計・ランキングです。
各国の解雇規制の強さ(雇用保護指標)と国別順位を掲載しています。
1位はチェコの3.03pts、2位はポルトガルの2.96ptsとなっています。
時系列データは2013-2025年まで収録しています。

【本統計の内容】

  • 単位はpts。
  • 雇用保護指標(Employment Protection Legislation indicator – EPL)はOECDの作成した雇用者の解雇に関する規制の強さを示す指標。
  • 正規雇用23項目、臨時雇用29項目(2026年更新以前は8項目)の要素について解雇規制の強さを0-6点で評価し、ウエイト付けして指標化したもので、数値が大きいほど、解雇規制が強い(雇用が保護されている)と考えられる。
  • 掲載の数値は正規雇用に対する個別解雇規制及び集団解雇規制を含んだ数値(個別解雇規制5/7 集団解雇規制2/7のウエイト)。
  • 各評価項目はEPLのver.4ベース。
  • ランキング表示では当年のデータがない場合、過去のデータで補完して表示している。(注釈あり)
  • 個別解雇規制、集団解雇規制、および臨時雇用に対する解雇規制のEPLは内訳データリンクより。

2025年 解雇規制の強さ(正規雇用)

順位国名単位:pts注
1チェコ
3.03
2ポルトガル
2.96
3トルコ
2.95
4オランダ
2.88
5イタリア
2.86
6イスラエル
2.83
1
7ラトビア
2.71
8フランス
2.68
9ベルギー
2.59
10アルゼンチン
2.56
11ルクセンブルク
2.54
12スウェーデン
2.51
13フィンランド
2.48
14メキシコ
2.43
15スペイン
2.43
16ポーランド
2.42
17ノルウェー
2.37
18韓国
2.35
19チリ
2.34
20ドイツ
2.33
21スロバキア
2.33
22スロベニア
2.32
23ギリシャ
2.32
24ニュージーランド
2.22
25アイスランド
2.20
1
26アイルランド
2.17
27日本
2.08
28オーストリア
1.94
29デンマーク
1.94
30エストニア
1.93
31イギリス
1.90
32ハンガリー
1.89
33リトアニア
1.85
34オーストラリア
1.70
35スイス
1.61
36コロンビア
1.44
37カナダ
1.02
38米国
0.77
39コスタリカ
0.64
999世界計2.211
  • 注)
  • 1:前年のデータ

※本ページへのリンクは自由です。


出典・参照:
OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development )